オーストラリアワーホリ留学で口座開設方法!どこの銀行がおすすめ?

ワーキングホリデービザってご存知ですか?

最近世間でもだいぶ浸透するようになってきましたよね。

30歳までの人なら誰でも年単位で海外に長期滞在できるという素晴らしいビザのことです。

 

ワーキングホリデーだけでなくても、学生ビザを使って海外に行く人もアルバイトなどで海外で収入を得るためには、銀行口座を開設する必要がありますよね。

英語も話せないのに、自分で口座開設しなくちゃいけないの?

 

そうなんです~。

でもわたしもオーストラリアへ行って2、3日目で銀行へ行って口座開設できましたし、皆さんにも絶対できると思いますよ。

わたしなんか本当に典型的な英語のできない日本人で、「yes」「no」「thank you」「sorry」しか喋れませんでしたから。

ちょっと言い過ぎました。

「I am a student.」くらいも言えましたよ。

まあ義務教育で習ったことは多少分かったのですが、スピーキング力がなんせ皆無でしたので。

 

実は、日本にいる間に銀行口座開設手続きを代行してやってくれる留学エージェントもあるみたいですので、もし留学エージェントを使って海外に留学される予定のある方は利用してもいいとは思います。

 

でも、自己にて口座開設できた場合は、自分で口座開設できたんだ!!という自信につながることは間違いないですよ。

今回はその口座開設方法と留学経験者のわたしがおすすめする銀行会社を紹介していきます。

オーストラリアで銀行口座開設は到着後6週間以内?

 

 

そこまで厳密なルールはありませんが、細かくいうと、6週間以内であれば、開設方法が少し容易になるといえますね。

詳細はこのあと説明しますが、基本的にはパスポートのみ持参したら到着後6週間以内であれば、口座開設が可能と言われています。

 

ただ、6週間を過ぎた場合は、パスポート以外にも、クレジットカードなど2つ以上の身分証明書が必要と言われているんです。

海外に行く場合、日本の運転免許証も通用しませんし、国際運転免許証を持っている場合はそれも一つの身分証明書にはなりますが、2つ以上の身分証明書を提示というのはちょっと難しい場合があるかもしれません。

 

ですので、出来る限り到着後6週間以内に銀行口座開設することをおすすめします。

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捨ててしまいがちな航空券がとっても大切?

 

 

先程、銀行口座開設には、パスポートが必要であるということをお伝えしましたが、意外と持参しているとスムースに口座開設手続きが行えるものもあります。

それは利用した飛行機の航空券です。

他のウェブサイトではこの情報はあまり記載いないと思いますが、これはわたしの経験から言える確かな情報です。

実は6週間以内であればパスポートだけで良いというものの、必要書類は銀行によって異なるのが現実です。

詳しくは、口座開設したい銀行に尋ねることが一番ですが、いつオーストラリアに到着したのかを明確にするためにも、航空券は強い味方となりますよ。

ちなみにわたしはNABというオーストラリアで3本の指に入る銀行で口座を開設しましたが、口座を開設時に航空券を処分していたので、大変苦労しました。

そうならないように、覚えておいてくださいね。

銀行口座開設に必要なもの

 

 

では具体的に口座開設に必要なものですが、あなたの身分を証明できる書類があればあるほどよりスムースです。

オーストラリア銀行口座開設に必要なもの

  • パスポート(入国スタンプがあれば尚良い)
  • 搭乗券(あればスムースに手続きが行える)
  • ビザのコピー(不正入国していないことのアピール)
  • クレジットカード
  • 国際運転免許証(もしあれば)

このくらいですかね。

万が一搭乗券がなくても、その他審査を通るために必要な書類を指定してくれますから、まあ何とかなると思います。

と経験者は語る・・・。

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オーストラリアの銀行口座開設の流れ

 

 

次に一連の口座開設にあたっての流れを説明します。

  1. 銀行窓口で口座開設依頼をします。
  2. 必要項目を記入し、普通口座(Saving Account)を指定します。
  3. はじめに入金する現金を用意します。
  4. 数週間後に銀行のキャッシュカードが郵送されてきたら、銀行口座またはオンラインで手続きを済ませます。(これを忘れていたら、銀行に給料は振り込まれても、キャッシュカードを使ってATMからお金を引き出すことができません。)

このようにそこまで難しいことはないので安心してくださいね。

オーストラリアの代表的な都市銀行は4つ

 

 

はじめてオーストラリアの銀行口座を開設する場合、まずは大きな銀行で口座開設することをおすすめします。

なぜなら、いたるところにATMや支店があるからです。

オーストラリアの4大都市銀行

  • NAB Bank (ナショナルオーストラリア銀行)
  • ANZ Bank (オーストラリアニュージーランド銀行)
  • Westpac Bank (ウェストパック銀行)
  • Commonwealth Bank (コモンウェルス銀行)

この4つが有名銀行ですね。

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オーストラリア4大都市銀行それぞれの特徴は?

 

 

まず、NAB Bankですが、わたしもこの銀行口座を開設しました。

理由としては、年間の口座維持費が無料であったからです。

他の銀行は、学生ビザを持っている外国人は無料であったりするのですが、ワーキングホリデービザを持っている外国人は基本的に一ヶ月ごに一定の収入がない場合には、口座維持費がかかります。

 

次にANZ Bankですが、日本人で英語に不安がある方向きです。

日本にいる間にも、東京、大阪、名古屋で口座開設が可能です。

手数料9000円がかかりますがね。

またシドニーには日本人の女性銀行員が働いているという噂も?

 

Commonwealth Bankは、一番ATM数が多く、4000以上オーストラリア各地にあると言われています。

ですので、便利さを求めるのであれば、Commonwealth Bankですね。

 

Westpac Bankですが、残念ながら、日本には支店がありません。

他の3つの銀行は東京や大阪に支店もあるので、必要時には頼ることができるのですが・・・。

オーストラリアの利息は2%以上!

 

 

日本で銀行口座開設している方はこれがどれだけすごいのか理解していただけると思います。

オーストラリアの銀行の利息は2%!

驚愕でしたよ、わたしもこの事実を知った時は。

【銀行ごとの利息】

NAB Bank 2.4%
ANZ Bank 2.55%
Westpac 2.50%
Commonwealth Bank 2.25%

 

 

日本はといえば、もう比べるのすら恥ずかしいくらいですね。

一番良い金利でもGMO青空ネット銀行の普通預金で0.11%です。

これも証券コネクト口座という場合に限ります。

 

有名なみずほ銀行や三菱UFJ銀行、三井住友銀行などは0.001%といった利息が2019年7月時点で最新の数字となります。

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留学経験者のわたしがNABを使った理由!

 

 

想像通りかとは思いますが、わたしがNAB Bank で銀行口座を開設した理由は、手数料が無料であったということが大きいです。

むしろそれ以外の理由は特にありません。

すみませんもっとたくさんの理由があったら皆さんに共有できたのですが・・・。

まとめ

オーストラリアの4大都市銀行とその特徴、オーストラリアでの口座開設方法についてご紹介しました。

その中でも、わたしの中でみなさんに覚えておいていただきたいのは、オーストラリアの利息は2%以上ということです。

え?そこ?

はい、そこです。

世界は広いので、日本が全てではなく、こういう国もあるということを知ってもらいたいなと思います。

 

皆さんの留学生活が最高のものになりますように。

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