チョグクの甥が拘束!理由はなぜ?ついに逮捕でどうなる韓国政権

韓国の法相に任命されたチョ・グク氏の甥がついに検察にて拘束されました。

数々の疑いがかけられたチョ・グク一族ですが、今回の甥の拘束理由は一体なぜなのでしょうか?

ついにチョグク法相の甥が拘束!

 

 

なにかと世間を騒がせてきたチョ・グク法相の疑惑の数々ですが、その中でも私募ファンド問題の会社コリンクPEの実質的経営者とされるチョ・グク法相の甥の男がインチョン国際空港で拘束されました。

このチョ・グク法相の甥は、私募ファンド疑惑が問題視され始めた2019年8月末から海外に出国していました。

各種メディアによると、私募ファンドへの取り調べを回避するため、チョ・グク法相の甥は、海外に逃亡していたと考えられています。

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なぜチョグク法相の甥が拘束されたかという理由は?

 

 

私募ファンドは、資金を募って運営する事業の中で、資金を募る対象者が50人未満のものを指します。

このチョ・グク法相に関連して話題となってるのは「コリンクPE」が運用する私募ファンドです。

出資者全員がチョ・グク一族であり、チョ・グク法相の家族は、74億5000万ウォン、そして妻と娘は約10億5000万ウォンを投資したと言われています。

※1ウォン=約90円前後

そしてこのコリンクPEを経営しているのが、今回拘束されたチョ・グク法相の甥と言われている人物です。

この甥には、チョ・グク法相の妻などからの投資金額を金融当局に水増しして申告した疑惑などがあります。

チョ・グク法相の甥は、この不正資金取引の疑惑が掛けられ始めた8月末に海外に出国していますから、疑惑逃れのために海外逃亡していたと考えるのが妥当かもしれまんせん。

韓国チョグクの今後はどうなる?疑惑追求を逃れる?日本への影響は?

その他、チョ・グク法相への疑惑の数々が気になる方はこちらも御覧ください。

チョグク法相甥が逮捕される可能性も?どうなる韓国!

 

 

実は9月11日には、この甥と、もうひとりに出されていた逮捕状がソウル中央地裁により却下されていたばかりです。

ソウル中央地裁の言い分としては、

事実関係をおおむね認め、証拠は集められており、現段階での逮捕の必要性は認められない

というものでした。

事実関係が認められていて、証拠もあるにもかかわらず、なぜ逮捕状が却下されたのか腑に落ちないところがありますが・・・

当初、この逮捕状が一度破棄されていることから、チョ・グク法相家族らに対する調査の進み具合に影響がでると予想されていました。

しかし今回検察側は、チョ・グク法相の甥を拘束することで、強硬手段に出た可能性はありますね。

拘束したことにより、チョ・グク法相の甥のさらに詳しい不正にん関する情報が明らかとなれば、チョ・グク一族問題の中で1人目の逮捕者になるかもしれませんね。

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チョグク法相の甥の拘束や逮捕で韓国政権への影響はどうなる?

 

 

チョ・グク法相の甥の検察による拘束や逮捕によって韓国政権に与える影響はあるのでしょうか。

チョ・グク法相の就任によって、なぜか少し支持率を回復した韓国の文大統領政権は、チョ・グク氏を法相にすることで、検察の捜査の手を封じる作戦がありました。

そして検察側を叩きあげることにより、さらに文大統領政権の支持率を挙げていこうと考えていたようですが、そんな簡単には物事が進まないかもしれません。

支持率が高まったとはいい、チョ・グク法相の数々の疑惑により韓国の国民は怒りや絶望を感じている人もいます。

もしチョ・グク法相の甥や妻などが逮捕されることとなり、その疑惑が事実ということがわかれば、人々から政府への信頼を取り戻すのはより困難を極めるでしょう。

まとめ

チョ・グク法相の甥が拘束された理由と韓国政権に与える影響にについてお伝えしました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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