金正恩の替え玉の見分け方を画像で解説!耳たぶと生え際が違う?

北朝鮮の金正恩氏には様々な噂が飛び交っています。

金正恩氏には影武者がいるという噂は以前から指摘されていますが、わたしはある写真を見て驚きました。

金正恩氏と思っていたのに写真ごとで耳の形がぜんぜん違う?!

今回は金正恩氏の替え玉説を検証していきたいと思います。

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金正恩の替え玉説は政府関係筋も調査していた!

 

 

金正恩氏の替え玉疑惑については、以前から様々な国で調査が進められてきました。

2017年に行われた日米首脳会談で、トランプ大統領が

「北朝鮮の若い独裁者(金正恩委員長)は、ひょっとしたらもう死んでいるのではないか? そうでなかったら、病魔に冒されて伏しているのではないか?

つまり、いま表に出てきている男は、本物ではなくて、ダミー(影武者)だということだ」

安倍首相に対してこう発言したことをきっかけに日本では調査が進んできたと言われています。

アメリカやロシア、中国では、それ以前から金正恩氏に関する替え玉説は囁かれていたため、政府関係者らが捜査をしていたというのはほぼ間違いないでしょう。

2020年に入ってからも、金正恩氏が心臓の手術の失敗によって、植物状態であるという報道もされていますが、過去にも金正恩氏の生死に関する問題は取り上げられてきました。

 

2008年には金正恩氏がハーレー・ダビッドソンでドライブしている最中に交通事故にあったという脱北者の証言も浮上していましたし、もしその証言が本当だとなると、2008年以降にメディアに姿を現している金正恩氏は、偽物ということになりますよね。

また2017年には、故金正日氏の長男であった金正男氏が何者かによって暗殺される事件が発生しました。

その事件の犯人と言われている人物は逮捕されましたが、結局背後にいる黒幕は誰だったのか分かっていません。

ただその暗殺事件の翌日に金永南最高人民会議常任委員長が「継承問題を完璧に解決したのは、千年、万年の未来と共に末永く輝く最も尊い業績である」と発言したことから、北朝鮮による策略であったとも考えられています。

そうなると、暗殺された金正男氏のサイドの仕返しから逃れるために金正恩氏の替え玉を用意したという可能性も出てくるわけです。

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影武者説の検証。金正恩は昔と今とではどう違う?

 

 

金正恩氏の影武者説は、各国で憶測をよんでいますが、時系列に金正恩氏の画像を比べてみましょう。

このように時系列に並べてみると、そこまで大きな違いはないかなと思います。

まあ替え玉がいたとしても、すぐに違いが分かるような替え玉を用意するわけないですし、全員似ているのは当然ですよね。

笑顔の写真と笑っていない写真では、随分イメージが違うように思いましたが・・・

 

ただわたしが少し気になったのは、金正恩氏の眉毛です。笑

2014年、2015年、2017年は剃っていて、短い眉毛ですが、それ以外の年の眉毛は剃り整えているようには見えません。

どうでも良いことかもしれませんが、国家の最高指導者という方が気分によって眉毛を剃ったり剃らなかったりするのでしょうか。

ちょっと謎です。

またこの画像を見ても分かる通り、金正恩氏はここ数年で、体型が大きく変化していて、体重が100kg超えているとも報道されています。

どんどん首元がパンパンになってきていますよね。

暴飲暴食によって痛風や糖尿病を患っていたという噂ありますし、2020年に報道された心臓病の手術も、体重の増加により心臓に負担をかけていたために起こったと考えると、あながち間違った情報ではないと思います。

 

一見同じように人物のようにみえる金正恩氏の容姿ですが、替え玉説が囁かれている根底には、金正恩氏の見た目のどこがどのように違いがあるのか具体的に検証してみましょう。

金正恩の替え玉との見分け方は耳たぶ?

 

 

まずは金正恩氏の耳たぶを見てみましょう。

似たような人物を集めたり、整形で顔を変えたりすることはできても、耳たぶを整形したというのはあまり聞いたことはありませんよね。

あまり気にしたことはないですが、耳たぶも一人ひとり個性があって違いがあります。

上の金正恩氏の画像を見ると、耳たぶの形が少し違うことに気づくかと思います。

何となく違うのではなくて、明らかに違うように見えますよね。

これが金正恩氏の替え玉か替え玉ではないかを見分けるポイントというわけです。

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金正恩の替え玉の見分け方は生え際?

 

 

また髪の毛の生え際も全く違うと言われています。

生え際というのは、年を重ねてもあまり変わらないことで知られていますし、人それぞれ、顔が違うのと同じように生え際も少しずつ違うわけなのですが・・・

上の画像を見ると、おでこの生え際が、金正恩氏の中国訪問のときは丸くなっていますが、韓国芸術団との面会のときにはまっすぐ一直線です。

それ以外の髪型はとっても似通っていますが、おでこの生え際は明らかに違うように見えます。

金正恩の替え玉の見分け方は歯の形?

 

 

金正恩氏の歯の形も昔と今で違うと言われています。

金正恩氏の歯に関しては、違いが分かるような画像は発見することができませんでしたが、金正恩氏のダミー疑惑を調べている人々によると、歯の形の違いも既に検証済なんだとか。

歯も削ったり、インプラントをして似たような形にすることはできるわけですが、基本的に歯にもそれぞれ個性があるので、同一人物かどうかを見分ける上でかなり重視されているのだそうです。

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金正恩の替え玉の見分け方は鼻の形?

 

 

金正恩氏の替え玉の見分け方として指摘されているのは、鼻の形も1つです。

似たような角度から撮られた写真にもかかわらず、小鼻の形が全く違います。

左側は小鼻がしっかりとありますが、右側はスラッとした鼻の形で小鼻も気になりません。

全く違いますよね。

金正恩の替え玉との見分け方を音声で検証!

 

金正恩氏の見分け方について、いくつかポイントをお伝えしましたが、最後に肉声でもチェックしてみましょう。

声帯は変えられない部分の1つですので、違いがあればすぐに分かりますよね。

2012年の最高指導者になった頃の金正恩氏のスピーチです。

そして2018年に行われた南北首脳会談で、金正恩氏がスピーチをしていたときの動画です。

2012年はまだ慣れていない感がすごいですが、2018年は一国のトップとして堂々とスピーチをしているように見えます。

この声に関していえば、2018年の南北首脳会談に出席したときの金正恩氏のほうがちょっと声が枯れていますが、あまり違いは感じられなかったように思います。

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金正恩の替え玉がいるとすれば本物はどれ?

 

 

過去の画像を元に金正恩氏の替え玉説と、その見分け方をお伝えしましたが、わたしは金正恩氏の替え玉説は事実の可能性が高いと思っています。

なぜなら、明らかに耳の形や生え際が違う金正恩氏が写真に写っているからです。

歯については、違いが分かる写真を発見することはできませんでしたが、政府関係者の調べで確固たる証拠が見つかっているようですし、金正恩の替え玉がいるというのはほぼ間違いないのではないかと思います。

ちなみに2012年と2018年のスピーチでの金正恩氏の声は似ているので、この2つの場面に登場した金正恩氏はどちらも同一人物だと思います・・・

 

ただし本物の金正恩氏がどれなのかについては、まだ謎のままです。

  • 2008年に交通事故で亡くなっている?
  • 2017年の暗殺事件から姿を隠している?
  • 2020年に心臓の手術で植物状態になった?

という可能性が指摘されています。

本物の金正恩氏はまだ生きているのか、生きているけれど身の安全のために替え玉を用意しているのか、真相はどうなのでしょうか。

金正恩の替え玉は60人もいるという噂も?

 

 

北朝鮮のトップが影武者を使っているというのは今に言われ始めたことではないようです。

金日成主席に顔や体型、年齢がそっくりの人間を全国から集めて、一ヵ所に住まわせていた。平壌医科大学病院の隣にある白頭山研究所だ。そこでは、金日成主席の長寿の研究をしていて、ソックリさんの健康診断をしたり、様々な薬を投与したりしていた」

また金正日総書記時代にも、金正日氏が脳卒中で倒れた際に、中国に医師団の派遣を求めた際には

「人民解放軍の病院に勤務する脳外科医で、『神の手』と呼ばれる医師を責任者とする医師団が組まれ、平壌に向かった。だが北朝鮮側から約60人分ものダミーのカルテを見せられたため、医師たちは『北朝鮮にはこんなにダミーがいるのか』と呆れて、帰国してしまった」

というように、金正日氏や金正成氏時代にも影武者の噂はあったので、金正恩氏の替え玉も、もしかすると数十人のレベルで存在しているのかもしれませんね。

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まとめ

金正恩氏の替え玉説とその見分け方についてご紹介しました。

本物の金正恩氏はどれなのか、その生死についても疑問が残りますが、結論としては金正恩氏の替え玉がいるというのは事実なのではないかと思います。

影武者というのは私達が生きている世界では想像できないような話ですが、そういうことも北朝鮮では存在しているということなのですね。

もしかすると私達がまだ知らない秘密がたくさん隠されているのかもしれません。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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