年末年始の休み2021はいつ?カレンダーで確認!16連休かも?

2020年から2021年にかけての年末年始の休みはいつなのか?

そろそろ大晦日の予定を決めようかなと考えているので、職場の年末年始休暇の目安が知りたいって人多いですよね。

一般企業の年末年始2020-2021年の休みをカレンダーを用いてわかりやすくお伝えすると同時に、銀行や行政機関の休み日程など、日常生活で必要不可欠な情報についてお伝えしますね!

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年末年始の休み2020-2021はいつからいつまで?

2020年も、もう師走。

”この1年早かった~!”と思っている人も多いのではないでしょうか。

毎年そのようなことを言っていますが、ほんとに年々一年が過ぎるのが早くなっているような気がしてなりません(笑)

しかも2020年は新型コロナウイルスという脅威のウイルスに振り回された1年となりました。

人々の生活様式はガラッと変わり、”ウィズコロナ”という言葉も生まれ、コロナとともに生活していくという世の中になりました。

とりあえず2020年という私たちが味わったことのない一年が終わろうとしています。

2020年の年末と2021年の年始にかけての一般的なお正月休みは以下の通りです。

「行政機関の休日に関する法律」の中で、年末年始の休暇についての取り決めがなされているんです。

12月28日が仕事納め、そして1月4日が仕事初めというのが一般的です。

ただし、新型コロナウイルスの拡大により、2021年年始のみ、「成人の日」まで休暇を延長しようという動きがあります。

ということになれば、

2020-2021年の年末年始休暇
  • 2020年
    12月29日(火)
    12月30日(水)
    12月31日(木)
  • 2021年
    1月1日(金)元旦
    1月2日(土)
    1月3日(日)

    1月4日(月)
    1月5日(火)
    1月6日(水)
    1月7日(木)
    1月8日(金)
    1月9日(土)
    1月10日(日)

2020年から2021年の年末年始は、一般的には、6連休と考えられていましたが、企業によっては13連休も夢ではないかもしれません!

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年末年始の休み2020-2021をカレンダーでわかりやすく解説!

先程も、2020年から2021年にかけての連休をカレンダーを用いてお伝えしましたが、もう一度。

念押し(笑)

ちなみに、一般的には2020年から2021年の年末年始休みは6連休ですが、先程もお伝えしたように、もしかすると13連休になる可能性もあります!

そして、カレンダーを見ても分かる通り、12月29日が火曜日なので、28日(月)に有給が取れれば、

2020年12月26日(土)~2021年1月10日(日)

までの16連休が出来上がるというわけですね!

日本では数少ないホワイト企業に勤務していれば、この年末年始の16連休も夢ではない?

今年は、新型コロナウイルスの影響により、勤務形態も変わってきているので、可能性はあるでしょうね!

2021の年末年始の休み、銀行はいつ?

2020年から2021年にかけての一般的な年末年始の休みが分かったところで、私たちの生活に欠かせない銀行の年末年始の営業日も気になりますよね。

年明けには、大人にとっては懐具合が一気に寂しくなる、お年玉を配るという行事が待っていますからね。

銀行の年末年始の休みと営業日を知っておくのは、めっちゃ大切!

2020年から2021年にかけての年末年始の銀行や郵便局の営業日は、

年末年始2020-21の銀行・郵便局の休暇
  • 2020年
    12月31日(木)
  • 2021年
    1月1日(金)元旦
    1月2日(土)
    1月3日(日)

これも、カレンダーのほうが分かりやすいと思うので・・・

銀行や郵便局にお勤めの皆様、ありがとうございます。

2020年から2021年にかけての年末年始の連休は、三が日が週末に重なっていますから、銀行や郵便局務めの人にとっては、あまり休暇がないということになりますね。

※年末年始延長の可能性を考慮せずにお伝えしています。

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年末年始の休み2020-2021の間、銀行ATMの営業は?

2020年から2021年の年末年始は、銀行の休みがそこまで長くないので、あまり心配する必要はありませんが、万が一急な振込などが必要になった場合は、ATMを使いましょう!

銀行の窓口は営業していませんが、ATMであれば利用できます。

ちなみに手数料は、通常の土日祝日と同様です。

ただし年末年始であるため、振込が完了するのは、年始の1月4日(月)以降になる可能性があります。

そこは注意が必要ですね。

またATMによっては、利用できない場所もあるため、利用する際には、事前に確認が必要です。

年末年始2020-21の銀行ATM情報

※年末年始延長の可能性を考慮せずにお伝えしています。

2020-2021の年末年始の休み、市役所はいつ?

2020年から2021年にかけての年末年始、行政機関の休みはいつなのでしょうか。

2020-2021年の行政機関の年末年始休暇
  • 2020年
    12月29日(火)
    12月30日(水)
    12月31日(木)
  • 2021年
    1月1日(金)元旦
    1月2日(土)
    1月3日(日)

こちらもカレンダーを提示します。

市役所や県庁などの行政機関でも、基本的に今年の年末年始は6連休

多くの公務員は、6連休というわけですね!

このことから、市役所に用事のある人は、12月25日(金)までに用事を済ませておくことをおすすめします。

12月28日(月)も、開いてることは開いていますが、絶対混雑するので、時間があるのなら、前週までに用事を終えておくほうがいいでしょう。

※年末年始延長の可能性を考慮せずにお伝えしています。

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2020-2021の年末年始の休み、一般企業はいつ?

一般企業の2020年から2021年の年末年始の休みはというと・・・

一番はじめに一般的な年末年始休暇日をお伝えした通り、

2020年12月29日(火)~2021年1月3日(日)

の6連休が基本ですね。

前述したように、9連休取れちゃう企業もあるとは思いますが、新型コロナウイルスの影響により、今年は大型連休があっても、出掛けるところがない・・・という事態になりかねません。

でもせっかくの機会ですから、子どもたちと久しぶりに自宅でゆっくり過ごすのもいいかもしれませんね!

※年末年始延長の可能性を考慮せずにお伝えしています。

2020-2021の年末年始の休み、百貨店やスーパーはいつ?

2020年から2021年にかけての年末年始は、百貨店やスーパーの営業はあるのでしょうか。

例年通りであれば、基本的には、スーパーマーケット、コンビニエンスストアの年末年始の定休日はありません

百貨店は、元旦の1月1日のみ休業するところが多いですね。

昔の年末年始はどのお店も閉まっていたものですが、いつの間にか時代が変わってしまいましたね。

最近では、営業時間短縮しているコンビニエンスストアもありますから、今後はイオンなどの大型ショッピングセンターも年末年始は休業するところが増えてくるかもしれませんね。

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年末年始の休み2020-2021は海外旅行へ行ける?

2020年から2021年にかけての年末年始に連休があるとはいえ、去年までのように海外旅行に行くことはできるのでしょうか。

現在の日本のルールに則ると、海外への渡航は基本的には許可されていません。

-2020年9月30日、日本国政府は新規感染者の発生が抑えられている国や地域について、渡航情報のレベル引き下げ(レベル3からレベル2)を検討開始。
オーストラリアやニュージーランド、ベトナムなどが候補。相手国が日本人の入国を認めるかどうかは別の問題。

-10月7日、ビジネス目的での全世界からの日本入国に際し、14日間の自主隔離(待機)を免除する政府の方針が明らかに。

以前のように海外を行き来する生活に戻るには、先が長そうですね。

年末年始の休み2020-2021は日本国内旅行がおすすめ?

現状を考慮すると、2020年から2021年にかけての年末年始は、日本国内を旅行するのが無難だと言えます。

現在、「Go To トラベル」事業が開始され、信じられないくらい格安で旅行に行くことができる状況ですので、せっかくですから利用してみるのもアリですよね!

ただし、最近では報道されることも少なくなくなりましたが、日本国内でも新型コロナウイルス感染者数が落ち着いているわけではないので、旅行の際には、細心の注意を払う必要はありますね。

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まとめ

2020年から2021年の年末年始の休暇についてお伝えしました。

一般的には、

2020年12月29日(火)~2021年1月3日(日)

が休みという方が多いですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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