Foorinパプリカ歌詞の意味は?米津玄師作詞作曲のNHK応援歌!

Foorinが歌うパプリカがすごく人気となっています。

YouTubeの再生回数は1億回を突破しています。

今回はそのFoorinパプリカの歌詞の意味をお伝えしたいと思います。

パプリカはあの米津玄師が作詞作曲していることで有名でもありますよ!

米津玄師が作詞作曲Foorinが歌うパプリカとは?

 

 

まずは米津玄師が作詞・作曲・プロデュースしたことで話題のFoorinが歌う『パプリカ』をお聞きください。

再生回数が1億回突破している人気話題曲です。

♪「パプーリカ、はなーがさいたーなら」

一度聴いただけで印象に残るメロディで、ダンスが小さい子どもたちにも覚えやすく作られています。

2018年8月より放送され始めましたが、その年の第69回NHK紅白歌合戦での「夢のキッズショー~平成、その先へ~」コーナー最終楽曲として披露され、大きな話題となりました。

そしてリリースから1年以上経った今でも人気曲として注目されています。

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Foorinが歌うパプリカ(米津玄師作詞・作曲)の歌詞とは

 

 

ではミュージックビデオで見ていただいたFoorinが歌う『パプリカ』の歌詞をご紹介します。

パプリカ

            作詞・作曲・編集/米津玄師
振付/辻本知彦・菅原小春

曲りくねり はしゃいだ道
青葉の森で駆け回る
遊び回り 日差しの町
誰かが呼んでいる

夏が来る 影が立つ あなたに会いたい
見つけたのは一番星
明日も晴れるかな

パプリカ 花が咲いたら
晴れた空に種をまこう
ハレルヤ 夢を描いたなら
心遊ばせ あなたにとどけ

雨に燻り 月は陰り
木陰で泣いていたのは誰
一人一人 慰めるように
誰かが呼んでいる

喜びを数えたら あなたでいっぱい
帰り道を照らしたのは
思い出のかげぼうし

パプリカ 花が咲いたら
晴れた空に種をまこう
ハレルヤ 夢を描いたなら
心遊ばせ あなたにとどけ

会いに行くよ 並木を抜けて
歌を歌って
手にはいっぱいの花を抱えて
らるらりら

会いに行くよ 並木を抜けて
歌を歌って
手にはいっぱいの花を抱えて
らるらりら

パプリカ 花が咲いたら
晴れた空に種をまこう
ハレルヤ 夢を描いたなら
心遊ばせ あなたにとどけ
かかと弾ませ この指とまれ

米津玄師が作詞作曲したパプリカ!タイトルの意味は?

 

 

米津玄師はパプリカというタイトルについて、

「パプリカ」という言葉の響きやパプリカの赤や黄色といった可愛らしいところがイメージに合っていた

というようなコメントをしています。

確かにFoorinのミュージックビデオは赤の衣装が使われていますし、黄色の衣装もお披露目されていますね。

米津玄師の曲のタイトルは何かと印象的なものが多いですが、意味を聞くと、米津玄師さすがだなと思ってしまいますね。

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米津玄師のコメントから読み解くFoorinパプリカ歌詞の意味は?

 

 

後述しますが、このパプリカは2020年応援歌として誕生した曲です。

米津玄師は

子供のころを思い返すことが、最近の音楽活動において、重要なテーマになっていた

この曲を聴いた子供たちが、小さな世界を元気に生きていくための糧になりますように

などとコメントしていることからも、パプリカには大人になっても子供の頃の無邪気な心を忘れないように、また子どもたちがこれからの未来に希望を持って生きて欲しいというような米津玄師の思いが込められているのかもしれないですね。

またタイトルとなっている「パプリカ」の花言葉は、【君を忘れない】という意味があります。

米津玄師がこの曲を作詞しているときに、花言葉まで考慮していたのかはわかりませんが、この花言葉の君を過去の自分だとすると「子供の頃を思い出す」という米津玄師のコメントと一致していますね。

米津玄師が作詞・作曲したFoorinパプリカの歌詞の意味を素直に考えてみた!

 

 

子供の頃の生活を回顧するということに焦点を当てて、このパプリカの意味を考えてみると・・・。

曲りくねり はしゃいだ道
青葉の森で駆け回る
遊び回り 日差しの町
誰かが呼んでいる

昔のことを思い出しているのでしょう。

遊んで遊んで遊びまくっていた日々のことを。

友達が呼んでいるのかもしれませんね。

またお母さんやおばあちゃんが早く帰っておいでと呼んでいるのかもしれません。

 

夏が来る 影が立つ あなたに会いたい
見つけたのは一番星
明日も晴れるかな

夜空を眺めながら、昔遊んでいた日々や友達を思い出しているのかもしれません。

毎日仕事のことや家庭のことに悩むことなく、深く考えることもなく、遊ぶことだけを考えていた日々が懐かしいのでしょう。

 

パプリカ 花が咲いたら
晴れた空に種をまこう
ハレルヤ 夢を描いたなら
心遊ばせ あなたにとどけ

可愛らしい子供の頃を思い出し、将来の夢を叶えることを思い描いていた自分を懐かしんでいるのでしょうか。

また勉強するなど、好奇旺盛に色々な分野に足を踏み入れることで、自分の目標や夢に向かって頑張れという応援の意味があるのかもしれません。

 

雨に燻り 月は陰り
木陰で泣いていたのは誰
一人一人 慰めるように
誰かが呼んでいる

子供の頃、楽しい時だけじゃなく、辛いときもありましたよね。

それを思い出しているのでしょう。

ただ辛かった時、あなたは一人ではありませんでした。

お父さんやお母さん、家族、友人、先生などあなたの周りにいる誰かが支えてくれていたんですね。

 

喜びを数えたら あなたでいっぱい
帰り道を照らしたのは
思い出のかげぼうし

子供の頃の楽しかった、嬉しかった思い出の中には、誰か印象に残っている人物の存在があるでしょう。

母親かもしれません。

その人と歩いているときにできた影法師が思い出の1つになっていることを歌っているのではないでしょうか。

 

会いに行くよ 並木を抜けて
歌を歌って
手にはいっぱいの花を抱えて
らるらりら

子供の頃の気持ちに戻って、初心に帰ろうという思いがあるのかもしれません。

”いっぱいの花を抱えてというのは”子供の頃にはなかった知識、経験、思い出とともに・・・ということではないでしょうか。

またただ単に誰か大切な人に会いに行くのを楽しみにしているのかもしれませんね。

 

かかと弾ませ この指とまれ

最後のこの1文には、子供のころのわくわくした気持ちを思い出して、これからも頑張っていこうという応援の意味が込められているのではないかと思いました。

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米津玄師はパプリカの歌手にfoorinを選んだ理由(意味)は?

 

 

先述したように、Foorinはオーディションによって選ばれたメンバー5人ですが、その時のオーディションの審査員として米津玄師も参加していたようです。

この5人を選んだ理由として、

歌声や歌い方、人間性を見た時に、一番気持ちよかった

とコメントしています。

選ぶ視点もさすが米津玄師という感じですね。

気持ちよかったという表現を理解するのは難しいですが、Foorinが歌っているパプリカのミュージックビデオを見ていてもわかるように、見ている相手に元気を与える、見た人に「さあ、頑張ろう」という気持ちを与えることができるのがFoorinのパプリカだと思います。

米津玄師はこのFoorinメンバー5人からそのような魅力を感じとっていたのかもしれませんね。

米津玄師作詞・作曲のFoorinパプリカは2020年NHK応援歌に指定!

 

 

2020年にむけて「<NHK>2020応援ソングプロジェクト」の一貫で今回のパプリカという楽曲が米津玄師により制作されました。

この「<NHK>2020応援ソングプロジェクト」とは、

「あしたにたねをまこう!」というキャッチコピーのもと、2020年とその先の未来に向けて頑張っているすべての人を応援していくプロジェクト

プロジェクト曲のパプリカは、多くの人たちの夢を応援する歌として作られたようです。

そしてパプリカを歌うFoorinもオーディションにより選出された小学生5人組によって結成された新ユニットです。

そして、「〈NHK〉2020応援ソングプロジェクト」が「東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会」が認証するプログラムに選ばれ、その応援ソングとしてパプリカが認定されました。

パプリカから得られた収益は、日本スポーツ振興センターのスポーツ振興基金へ寄付すると言われています。

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パプリカの米津玄師バージョンは?

 

 

パプリカはFoorinだけでなく、作詞作曲を務めた米津玄師が歌っていることでも有名です。

同じ歌詞でほぼ同じ音程にも関わらず、Foorinが歌っている時とは打って変わり、一気に米津玄師ワールドが炸裂しますね。

Foorinが歌うパプリカでは、子供たちの元気な歌声と力いっぱいのダンスでパワーを与えてもらえるような曲に仕上がっていますが、米津玄師が歌うパプリカではポップな格好いい曲に仕上がっています。

Foorinバージョンも、米津玄師バージョンのパプリカもどっちもいいですね。

米津玄師が歌うパプリカのMVには戦争や原爆が暗示(意味)されている?

 

 

この米津玄師が歌うミュージックビデオには戦争や原爆がテーマとなっているのではないかという噂があります。

まずこのパプリカが投稿されたのが、8月9日という長崎原爆投下日であったことがそう言われる1つの理由です。

そしてパプリカのミュージックビデオに出てくるいくつかのシーンが、戦争や原爆を思い起こさせるというのがもう1つの理由のようです。

米津玄師パプリカMVの不思議

  1. ミュージックビデオには港が出てきますが、それが長崎港に似ている?
  2. ”あなたに会いたい”という歌詞とともに川を渡るシーンが三途の川なのでは?
  3. 女の子がつけている赤いマントは「赤い背中」谷口稜曄(すみてる)氏の書籍がモチーフなのでは?
  4. 赤いマントをつけた女の子がブランコから飛び降りるシーンが広島市にある「原爆の子の像」と似ている?
  5. ”木陰で泣いていたのは誰”という歌詞とともに女の子を迎えに行くシーンのツツジは、長崎県の県花のツツジでは?
  6. 彼岸花が咲いているようなシーンがいくつかある?
  7. ”パプリカ花が咲いたら”という歌詞ともに出てくる走る馬は、精霊馬を連想させる?

などです。

これはあくまでも想像なので、実際のMVの意味は米津玄師にしか分からないですね・・・。

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まとめ

今回は、米津玄師作詞作曲のNHK応援歌Foorinが歌うパプリカ歌詞の意味について考えてみました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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