黒後愛の中学校や高校はどこ?高校時代の実力も凄い日本の新エース!

2019年にバレーボールのワールドカップ、そして2020年にはオリンピックが始まります。

バレーボール女子の日本代表新エースと言われているのが、黒後愛選手です。

その黒後愛選手の中学校や高校の学歴や実力が気になったので調べてみました。

高身長が強み黒後愛のプロフィール

 

 

日本の新エースと言われる黒後愛のプロフィールを見てみましょう!

黒後愛の基本情報

  • 名前の読み方:くろご あい
  • 愛称:アイ
  • 生年月日:1998年6月14日
  • 星座:ふたご座
  • 血液型:B型
  • 出身地:栃木県宇都宮市
  • 身長:180cm
  • 体重:70kg
  • 性格:負けず嫌い
  • 特技:どこでもすぐに寝れる
  • 座右の銘:笑う門には福来る
  • 所属:東レ・アローズ(2017年~)
  • ポジション:ウイングスパイカー

黒後愛選手の身長は180cmでモデル並みに高いと思いましたが、女子バレーボール選手の中では平均くらいなんですね。

女子バレーボール選手ってみなさん身長が高い人が多いですもんね。

確かに名セッターだった竹下佳江選手が159cmと女性の平均身長くらいにもかかわらず、周りの他の選手に比べるととっても小さく見えましたもんね。

座右の銘が”笑う門には福来る”ということですが、黒後愛選手は本当に笑顔がステキな可愛い選手ですね。

引退した木村沙織に変わって日本代表の新エースと言われていますが、可愛さも木村沙織に負けず劣らずといったところですね。

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黒後愛は父親と姉の影響で小学校からバレーを始めた

 

 

黒後愛選手の父親は、宇都宮大学女子バレーボール部の監督で、同大学の教授でもある黒後洋さんです。

父親の黒後洋さんは、宇都宮大学のバレー部を一部リーグに昇格させた実力のある名将として知られているすごい方です。

 

また黒後愛選手の姉も、國學院大學栃木高等学校時代は、春の高校バレーに出場し、宇都宮大学に進学、バレーボール選手として活躍した黒後彩奈さんという方です。

黒後愛選手のお姉さんは、宇都宮大学で主将であり、エースとしても活躍していたようですが、その後はクラブチームなどに所属することはなく、今は選手を退いているのではないかと思います。

 

その父親と姉の影響を受けて、黒後愛選手も小学校3年生のころからバレーボールを始めました。

地元のジュニアチーム「サンダース」に所属していた黒後愛選手ですが、小学校5年生のときに「第7回全国スポーツ少年団交流大会」で3位に輝いています。

黒後愛選手のプロフィールにも”負けず嫌い”とありましたが、次女って上の姉に負けないように、と頑張って努力するところがありますからね。

黒後愛選手にとってお姉さんの影響は大きかったように思います。

ちなみに詳しくはわかりませんでしたが、黒後愛選手のお母さんも”春高バレー”に出場したことのあるバレーボール経験者のようです。

家族全員がバレーボール界において、すごい経歴の持ち主ですね。

黒後愛選手が今のような選手になったのも納得ですね。

黒後愛の中学校はどこ?

 

 

黒後愛選手の中学校は、栃木県にある宇都宮市若松原中学校です。

住所は〒321-0139 栃木県宇都宮市若松原3丁目19−27です。

1982年4月に設立された比較的新しい学校ですね。

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黒後愛の中学校の実力は?

 

 

黒後愛選手は中学時代に頭角を現し始めて、2013年に「第27回全国都道府県対抗中学校(JOCカップ)」で優秀選手賞を受賞しています。

また中学2年生には全日本強化選手にも選ばれています。

中学には既にその実力が認められつつあったということですね。

黒後愛選手の父親である黒後洋さんやバレーボール経験者のお母さんが自宅に常にいるわけですから、家でも指導をもらえることもあるでしょうし、黒後愛選手が中学時代からメキメキ成長していった理由もわかる気がします。

黒後愛は木村沙織と同じ下北沢成徳高校!

 

 

その後黒後愛選手は、スポーツ推薦にて宇都宮市若松原中学校から東京の下北沢成徳高校へ進学しています。

偏差値は50~56くらいで、勉学としても割と頑張っている学校のようですね。

 住所はこちらです。

〒155-8668 東京都世田谷区代田6丁目12−39

この下北沢成徳高校は、進学コース(偏差値50)、国際コース(偏差値53)、特進コース(偏差値56)という3つのコースがありますが、黒後愛選手がどこに在籍していたかはわかりませんでした。

ご存知の方もいるかと思いますが、この下北沢成徳高校のバレーボール部はかなり有名で、名門校として知られています。

引退した日本の天才的エース木村沙織選手や大山加奈選手、また日本代表とて活躍する荒木絵里香選手も下北沢成徳高校の卒業生です。

その他にも数々のバレーボール選手を輩出しているとっても有名な高校なんです。

下北沢成徳高校は、黒後愛選手が卒業したあとも、春高バレーに例年出場を果たしています。

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高校時代の黒後愛は1年生からレギュラーを勝ち取るほどの実力だった!

 

 

黒後愛選手はその下北沢成徳高校で、1年生の頃からレギュラーとして活躍していました。

多くの実力選手が集まる下北沢成徳高校で、1年生のころからレギュラーを勝ち取るなんて相当の実力があったということでしょう。

もちろん”春高バレー”に出場し、2年生である2016年には春高バレー優勝そして黒後愛選手は”大会MVP”にも輝いています。

また黒後愛選手は、2017年も”春高バレー”に優勝し、再び”大会MVP”をもらっています。

幼い頃から、黒後愛選手の実力は衰えることはなかったわけですね。

2大会連続MVPってどんだけすごいんだって話ですよね。

日本のエースとして長く活躍した木村沙織選手は高校時代、”スーパー女子高生”としてブレイクしていましたが、腰痛を患うなど怪我に悩まされていたこともあり、黒後愛選手のような大会MVPには選ばれていませんでした。

それを考えると、黒後愛選手がどれだけすごいか分かりますね。

黒後愛選手は高校時代に東京オリンピックの強化選手”TEAM CORE”に選出されていました。

また2015年には世界ユース選手権に出場し、ベストサーバーにも選ばれています。

第65回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会では、グループ戦敗退ながらデンソーにフルセット勝ちし、若鷲賞を受賞しています。

どれだけの賞を受賞するんだという感じですね。

 

すごい実力の持ち主すぎて、ごく一般人である自分と比べてしまい、なんとも言えない気持ちになっています。

可愛くて、スタイルもよく、バレーボール選手としての才能もある黒後愛選手が羨ましいです。

天は二物を与えずといいますが、与えているような気がしちゃいました。

黒後愛選手の高校時代はかなりストイックだった?

 

 

黒後愛選手が所属していた下北沢成徳高校のバレーボール部は、ボールを使った練習以上に長い時間を割いたトレーニングを行うことで有名のようです。

これは選手たちの体感の強さや持久力、筋力に大きく影響しているといえます。

もちろんそのトレーニングは、想像以上にキツいということですが、黒後愛選手はそのトレーニングも苦にならなかったそうで・・・

自分のためと思えば、苦にならない。

トレーニングを嫌だと思ったことは一度もなかった。

と答えています。

高校時代に黒後愛選手のトレーナーだった岩崎正人さんも、黒後愛選手のことを

大抵の場合は、「もっとやりなさい」と発破をかけなければならないのに、黒後には「もうこの辺で止めときなさい」とストップを掛けなければならないくらい、トレーニングに対して積極的だった。

と評価しています。

自分の強さのためなら努力を惜しまない黒後愛選手のストイックさが垣間見えるエピソードですね。

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高校時代にはミライ☆モンスターにも出演!

 

 

黒後愛選手の高校時代には、未来のスポーツ選手にスポットをあてて取材するドキュメンタリー番組「ミライ☆モンスター」にも出演した過去があります。

それも一回だけではなく、数回に渡り密着取材を行ってきました。

合計3回この番組に出演しているようです。

黒後愛選手はそれだけ注目度が高かった選手だということがよく分かりますね。

黒後愛は高校卒業すぐに東レに所属!

 

 

黒後愛選手は高校卒業後、大学に進学することなく、Vプレミアリーグの東レ・アローズに入団しています。

あの木村沙織選手も東レ・アローズに所属していました。

実は黒後愛選手の憧れが木村沙織選手だったという情報があります。

憧れの木村沙織選手と同じ高校、そして同じバレーボールチームに所属できたことは、黒後愛選手の大きな自信に繋がったかもしれませんね。

残念ながら、木村沙織選手が引退したすぐあとに、黒後愛選手は東レチームに入団しているので、一緒にプレイする姿が見ることができなかったのはファンとしてもショックです。

黒後愛選手は、入団した2017年に全日本メンバーにも登録されました。

Vプレミアリーグの初試合からスタメン出場を果たし、トヨタ車体クインシーズ戦にて、13得点とチームに貢献しました。

また2017年から2018年シーズンの最優秀新人賞にも選ばれています。

 

黒後愛選手幼い頃から才能ある選手として注目されてきたわけですが、日本を背負う選手にまで成長していますね。

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日本の新エース黒後愛の魅力はスパイクとサーブ

 

 

利き手である右手から放たれる重さのあるスパイクは世界の選手を奮い立たせることになるのではないでしょうか。

スパイクでの最高到達点は306cmであり、その高さはあの木村沙織選手とほぼ同じくらいです。

そのジャンプ力は世界にも匹敵するレベルであり、ワールドカップやオリンピックでの活躍が期待されてます。

また黒後愛選手はスパイクだけでなく、サーブやレシーブもできる選手として重宝されています。

この緩急をつけたサーブは素晴らしいですね。

黒後愛選手のサーブで崩して、スパイクでポイントを決めるという試合も見ることができるかもしれません。

さらに黒後愛選手は、今までのバレーボール人生の中で、ほとんどといっていいほど大きな故障をしていません。

これは黒後愛選手の大きな強みではないかと思います。

生まれ持った体の強さに加えて、母校である下北沢成徳高校のトレーニングの成果でもあるように思います。

一度故障してしまうとやはり、完治するわけではなく、選手人生においてずっとその部分をいたわりながらスポーツしていかなければなりませんよね。

黒後愛選手は体も丈夫だということなので、黒後愛選手の今後の活躍に期待が高まります。

まとめ

今回は、日本代表の新エース黒後愛選手についてお伝えしました。

  • 黒後愛選手の中学校は宇都宮市若松原中学校
  • 高校はあの有名な下北沢成徳高校
  • 黒後愛選手は学生時代からすでに注目されていて「ミライ☆モンスター」にも何度も出演

ということが分かりました。

今後の日本女子バレーボールチームを背負っていくであろう黒後愛選手から目が離せません!!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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