坂本勇人の高校時代はやんちゃすぎ?鼻ピアスに女遊びと武勇伝が凄い?

坂本勇人選手は巨人のキャプテンとかしてチームを引っ張っているだけではなく、キャバクラ通い報道といった夜遊びも豪快であることが知られています。

プロ野球選手の中でもイケメンで、おチャラいイメージのある坂本勇人選手ですが、高校時代も既にやんちゃだったんです。

耳と鼻にピアスを開けていたという噂も!

高校時代の坂本勇人選手のやんちゃっぷりを調査しました。

今でもモテモテの坂本勇人選手ですが、高校時代、彼女は居たのでしょうか?

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坂本勇人の高校時代はやんちゃすぎた!?

 

 

坂本勇人選手は入団当時からその類まれなる才能によって、すぐに1軍の最前線で活躍する選手となりました。

その甘いルックスから、女性のファンも多いのが特徴ですね。

そんな坂本勇人選手ですが、高校時代はかなりやんちゃだったということがわかりました。

坂本勇人選手は大阪府伊丹市出身ですが、高校は青森県の八戸学院光星高等学校に在籍していました。

スポーツに力を入れている高校なのですが、1997年第69回選抜高等学校野球大会で甲子園初出場をして以降、春10回、夏10回甲子園に出場していて、そのうちベスト8以上が春1回、夏7回を誇る全国屈指の強豪校として知られています。

坂本勇人選手はその八戸学院光星高等学校の1年生の冬に、既にある騒動を起こしました。

坂本勇人選手は年末年始のため地元大阪に帰省したのですが、大阪から帰ってくると耳と鼻にピアスを開けていたのです。

耳だけではなく、鼻もですから、普通にやばいですよね(笑)

そして案の定、監督に呼び出された坂本勇人選手は、監督の辞める気だなという質問に「はい」と答えたため、監督は坂本勇人選手を飛行機に乗せて大阪に帰したんだとか。

ただ本心では坂本勇人選手に辞めさせる気はなかった八戸学院光星高等学校の監督は、坂本勇人選手が飛行機に乗っている間に坂本勇人選手の家族に電話をしました。

お父さん、やめさせる気はいっさいありません。絶対やめさせませんから。

あいつの友だちに言うてください。『勇人は野球でしか身が立たへんのに、お前らと遊んで、お前らにあこがれて帰ってしまう。はたしてそれでいいのか? 友だちなら野球やめるなと言ってくれ』と

また監督は坂本勇人選手が唯一従ったという光星高校のキャプテンともやり取りし、坂本勇人選手を説得するように諭しました。

そして友達、家族、キャプテンによる説得があって、坂本勇人選手は高校に戻ってきたのです。

これは完全にやんちゃエピソードですよね。

高校時代の監督は坂本勇人選手の才能を見据えていたから、これだけのことをして引き止めたんですね。

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坂本勇人は金沢監督のお陰で高校進学!

 

 

坂本勇人選手は中学時代から地元ではかなりの悪ガキとして有名だったみたいです。

そんな坂本勇人選手を知っている中学校がわざと?推薦状を出さなかったため、坂本勇人選手は中学3年生になっても進学先が決まらなかったのです。

たまたま甲子園出場のために関西に来ていた八戸学院光星高等学校の金沢監督へ「やんちゃだけど素晴らしい素質の持った選手がいる」という連絡があり、金沢監督が坂本勇人選手の中学校に視察に行きました。

そこで金沢監督が坂本勇人選手の才能に惚れ込んだことにより、坂本勇人選手の八戸学院光星高等学校への進学が決まったのです。

中学の頃から、関西選抜に選ばれてた坂本勇人選手ですが、高校に進学できたのは、金沢監督のお陰といっても過言ではありません。

また高校時代に鼻ピアス事件を起こした坂本勇人選手がプロ野球入りできたのも、金沢監督のお陰であることは間違いないですね。

坂本勇人選手にとって、金沢監督は恩師以外の何者でもありません。

坂本勇人の高校時代はやんちゃでも野球のセンスは抜群だった!

 

 

かなりの問題児であった坂本勇人選手ですが、鼻ピアス事件以降、気持ちを入れ替えて、メキメキと成長していきました。

初の甲子園出場となった高校3年生の2006年には、大会注目選手として取り上げられる存在になっていました。

もちろん坂本勇人選手は4番ショートで甲子園出場。

初戦であった関西高校との試合は、4対6で敗れましたが、相手チームの注目投手から左前適時打を放ち先制点を挙げると、さらに5回裏の第3打席も右前安打、9回裏の第5打席も遊撃内野安打を放ちました。

坂本勇人選手は初甲子園で5打数3安打で猛打賞を記録する活躍を見せたのです。

そして甲子園が終わってからの坂本勇人選手の成長はさらに素晴らしく、自身がプロ野球入りという目標を見つけたために、今までにも増して野球に勤しみました。

もうしっかりとやっていましたよ。

黙々と走って、バットを振って、打撃練習もして、ノックもして。

その真剣度はそれまで以上でした。プロ入りしたいという目標が明確になると、ここまで選手は真剣にやるんだなと気づかされました。

最後の夏が終わって、大きく伸びた選手ですね。

と坂本勇人選手の恩師、金沢監督は語っています。

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坂本勇人と大森剛とのスカウト秘話!

 

 

坂本勇人選手は、2006年のドラフト会議にて巨人から外れ1位指名されて入団しました。

外れ1位選手を誰に指名するか悩んでいた巨人スカウト陣ですが、大森剛氏は、坂本勇人選手を高校1年生の頃から注目し、このドラフト会議でもゴリ押ししていました。

そして当時のショートレギュラーであった二岡智宏選手の後継者として坂本勇人選手が適しているとスカウト陣を説得します。

大森剛氏は坂本勇人選手のことを

似た背格好の選手を100人集め全員真っ白なユニホームを着させて練習させても『あれが坂本』と誰でも見分けることが出来ます。

どこにいても一目で分かる。それがセンスと雰囲気です

と力説した結果、坂本勇人選手が巨人から外れ1位に指名されることになったんですね。

坂本勇人選手の今があるのも、大森剛氏のゴリ押しの賜物ですね。

坂本勇人の高校時代の女遊びもやんちゃだった?

 

 

プロ野球選手の中でも特に坂本勇人選手は夜遊びも豪快であることで有名です。

これだけフライデーされた野球選手は、坂本勇人選手以外いないのではないかと思うほど(笑)

しかもキャバクラに足繁く通う様子が何度もキャッチされていたり、キャバ嬢をお持ち帰りするなどその遊び方もかなりやんちゃ(笑)

まああのルックスからモテないわけがないですけど、内心では1人の女性を愛してほしいとも思ったりはしますが…(笑)

女遊びもやんちゃな坂本勇人選手ですが、高校時代の坂本勇人選手はどうだったのでしょうか。

坂本勇人選手が通っていた八戸学院光星高等学校は共学ですので、もちろんスクールラブがあるに決まってますよね。

高校時代からかっこよかった坂本勇人選手のことですから、さぞモテたのではないかと思います。

ただ坂本勇人選手は地元から出て寮に入っていて、当時からかなり強豪校だと知られていた八戸学院光星高等学校の野球部に所属していたので、女遊びをする時間はなかったのではないかと思ったりもします。

その反動で、プロ入りしてから女遊びをしまくっているのかもしれません(笑)

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坂本勇人の高校時代は彼女はいたの?

 

 

坂本勇人選手はプロ野球入りして以降、夜の遊びだけではなく、真剣交際している熱愛報道もありました。

体操選手であった田中理恵とは、ツーショット画像が流出し、一時は結婚寸前かと思われていたこともありました。

野球選手の中でも、イケメンランキング1位に選ばれたこともある坂本勇人選手ですから、高校時代もチームのエースとなれば、モテないわけがありませんよね。

彼女の1人や2人いたのは間違いないでしょう。

ただ高校時代の恋愛について、坂本勇人選手自身から語られたことはないので、その真相については分かっていません。

坂本勇人選手は、目がくりっとしていてロングヘアの女性がタイプということなので、八戸学院光星高等学校のマドンナ的存在の彼女がいたのかもしれませんね。

坂本勇人は幼少期、田中将大とバッテリーだった!

 

 

坂本勇人選手の同期には、現在メジャーリーグで活躍する田中将大選手と前田健太選手がいます。

ハンカチ世代と呼ばれ、ハンカチ王子こと斎藤佑樹選手とともにとっても注目された世代です。

特に坂本勇人選手と田中将大選手は、地元も同じで、幼い頃には同じ野球チームでバッテリーを組んでいたんです。

坂本勇人選手は小学生の頃から野球のセンスに長けていて、こういう選手がプロ野球選手になるんだと周りが見ていてもわかるほどの才能だったようですね。

坂本勇人選手が所属していた少年野球チームの昆陽里タイガースの山崎三孝氏によると

田中の野球の才能はAクラスでしたが、私は坂本にそれ以上の才能を感じましたね。

足が早くて、内野守備が抜群にうまい。

ショートを守ると三遊間の深いゴロにも追いつき、強肩で一塁アウトにしてしまう。

相手チームからは『あそこに打ったらヒット1本損する』と恐れられていました

と幼い頃から坂本勇人選手は周りから秀でた存在だったというわけですね。

坂本勇人選手は野球に関しては昔から天才肌というわけですね。

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まとめ

坂本勇人選手の高校時代は、鼻ピアスをしちゃうほどやんちゃだったんですね。

それでも野球のセンスは素晴らしく、幼少期から一目置く存在だったということで、なるべくしてプロ野球選手になったといっても過言ではありません。

生まれ持った負けず嫌いな性格と、抜群の野球センスで、これからもジャイアンツを引っ張っていってくれること間違いないですね。

これからの坂本勇人選手の活躍も応援しています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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