立花孝志とマツコ騒動の経緯まとめ!被害の会設立で今後はどうなる?

「NHKから国民を守る党」立花孝志代表が『マツコ・デラックス被害の会株式会社』を設立したことで話題になっています。

そこで立花孝志代表とマツコ・デラックスの関係とその騒動の経緯について調べてみました。

【立花孝志とマツコ騒動経緯①】マツコ・デラックスのN国へのコメントがきっかけ!

 

 

立花孝志氏がマツコ・デラックスへの批判を続けているそもそものきっかけはTOKYO MXの番組「5時に夢中!」に出演したマツコ・デラックスが『NHKから国民を守る党』についてコメントした内容がN国有権者を否定するものだったことが原因のようです。

その番組でマツコ・デラックスは、

MCのふかわりょうからN国について意見を求められた際に、

この人たちがホントにこれだけの目的ために国政に出て、それで税金払われたら、受診料もそうだけどそっちのほうが迷惑だし。一体これから何をしてくれるか判断しないと、今のままじゃただ気持ち悪い人たちだから。

とコメントしました。

さらにふかわりょうが「票数が伸びた一因」について質問をすると、

さあ、なんだろう。冷やかしじゃない?

もちろん受信料を払うことに真剣に疑問を持ってる人もいるだろうけど、ふざけて入れてる人も相当数いるんだろうなーとは思う。

ちょっと宗教的な感じもあると思うんだよね。NHKをぶっ壊す教みたいな。

ちょっと気持ち悪い、この人(立花氏)も気持ち悪いんだけど、女性も何人かすごい人もいたけど。

でも結局、こうやって(観ている人たちが)楽しんで見ちゃってる側面もあって、こうやって騒いでる時点で、彼らの思うツボなのではないか。

 

真面目にNHKの受信料問題について語ったとして、そしたらここまで話題になったかってなると、難しいから、あの気持ち悪い政見放送で、それで効果が出たって意味もあるよね。

という持論をマツコ・デラックスはこの番組で語ったのです。

これらのマツコ・デラックスの発言に対して、N国代表の立花孝志氏はN国の有権者を侮辱していると激怒し、反論していることを立花孝志氏の代理人を通して明らかにしました。

立花孝志氏が自身のYouTube公式チャンネルで、「マツコ・デラックスをぶっ壊す!」と批判したことは話題になりましたね。

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【立花孝志とマツコ騒動経緯②】立花孝志がマツコ・デラックスを2度の出待ち!

 

 

そして立花孝志代表は、2019年8月12日に東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)のスタジオ前で演説をしました。

この日はちょうど問題になった番組「5時に夢中!」の収録が行われていて、立花孝志氏はマツコ・デラックスに直接反論するために出待ちを行ったのです。

12日には番組収録後のマツコ・デラックスに会うことができなかったため、立花孝志氏は再度8月19日にも出待ち抗議を行いました。

ただ、立花孝志氏が出待ちを事前に宣言していたこともあり、TOKYO MXの出演者出入りは厳重態勢で行われていたために、この時も立花孝志氏とマツコ・デラックスの直接対面はなりませんでした。

【立花孝志とマツコ騒動経緯③】立花孝志のシュウマイ不買運動を謝罪!

 

 

また立花孝志代表の怒りの矛先は、マツコ・デラックスとTOKYO MXだけでなく、マツコ・デラックスが出演する例の「5時に夢中!」のスポンサー「崎陽軒」にまで及びました。

立花孝志氏はこの「崎陽軒」のシュウマイを買わないとする不買運動宣言を発表しました。

あれほど美味しいシュウマイを買わないというのはなかなか難しい問題・・・という主旨の話ではありませんね。

マツコ・デラックスの発言を発端にシュウマイの不買運動を呼びかけるという立花孝志氏は注目を集めるための方法を熟知されている方だなと感心してしまいました。

この立花孝志氏の不買運動の呼びかけは大きな反感を呼び、アメリカの大リーグ・カブスに所属するダルビッシュ有選手も、

崎陽軒に罪はない気がする笑

というコメントをツイッターで発表していました。

これらを受けて、立花孝志氏は、

勇み足だった。崎陽軒さん、ごめんなさい

と謝罪しています。

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【立花孝志とマツコ騒動経緯④】立花孝志がマツコ・デラックス被害の会株式会社を設立

 

 

そして11月15日には立花孝志氏がツイッターを更新し、「マツコ・デラックス被害の会株式会社」を設立したことを明らかにしました。

 立花代表は、11日に自身のYouTubeチャンネルの動画を更新し、改めてマツコとTOKYO MXへ謝罪を要求しており、12月末までに動きがない場合は原告を集めての1万人訴訟の構えを示すなどしていた。

 この立花代表の“会社設立”ツイートに対し、「がんばってください!」「謝罪が無いのならやむを得ないですね。」「粛々と対応して下さい!」など、支持者などから立花氏を擁護する返信が見られている一方で、「他にする事は無いんですか?」など冷めたコメントも寄せられた。

ライブドアニュースより

8月19日には立花孝志氏は「マツコさんにはもう攻撃しない」とし、「局側には質問書を送っているのに見解を出さない。このままなら提訴する。」とTOKYO MXへの攻撃姿勢を明らかにしていたため、マツコ・デラックスと立花孝志氏の騒動は終わったかのように思われていました。

しかし立花孝志氏のマツコ・デラックス本人への思いはまだ収まっていなかったということですね。

マツコ・デラックスは立花孝志に対してコメントや反論はせず!

 

 

2019年8月から立花孝志氏とマツコ・デラックスの騒動は未だに終息する見込みが経っていませんが、いまのところマツコ・デラックス本人から、自身の発言に対するコメント、立花孝志氏やN国を支持する有権者らへの謝罪コメントの発表はありません。

また「5時に夢中!」の番組放送局のTOKYO MXも、立花孝志氏への対応については検討中という姿勢をとっているようです。

しかし、立花孝志氏が「マツコ・デラックス被害の会株式会社」を設立したことで、マツコ・デラックスと戦う姿勢が顕になったカタチですので、今後マツコ・デラックス側も何かしらのアクションを起こさなければならない状況になってくるかもしれません。

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立花孝志とマツコ・デラックス騒動は今後裁判へ発展するの?

 

 

N国代表の立花孝志氏は、9月3日にマツコ・デラックス騒動を受けて”原告1万人の集団訴訟”を行うと発表しました。

N国に投票した有権者から「先着1万人」で募集をかけて原告団にするというもので、

(裁判費用は)一人100円でできると思います。100円で1万円を請求するという裁判。

原告団に僕は入りませんからね、僕自身は。なので、別に僕はそんなのはどうでもいいんですけども、NHKから国民を守る党を応援している人たちをね、気持ち悪いとかふざけてるとか言われたらみなさん黙っていられないでしょ?っていうことです。

と立花孝志氏は自身の公式You Tubeチャンネルで話しています。

 「立花氏はマツコが9月いっぱいで『5時に~』を降板すると見込んでいた。ところが、マツコは降板せず。そのため、以前宣言していた、マツコを被告とした原告1万人の集団訴訟の準備を着々と進めているようだ。先日配信されたYouTubeの動画では、訴訟のため、債権管理専用の会社を設立する準備に入ったことを報告。選挙戦が終わったらさっそくアクションを起こすのでは」(永田町関係者)

ライブドアニュースより

バラエティ番組の司会者として安定の地位についたと思われていたマツコ・デラックスですが、裁判沙汰になると、その仕事への影響はどれほどのものなのでしょうか。

立花孝志とマツコ騒動に世間の反応は?

 

 

さすがにマツコが気の毒

色々怖いこの人

ヤバイにおいしかしない

もうやりすぎ

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まとめ

今回は、N国立花孝志代表とマツコ・デラックス騒動の経緯と経過についてお伝えしました。

  • 立花孝志氏とマツコ騒動の事の発端は、マツコ・デラックスのN国への発言がきっかけ
  • 立花孝志氏はマツコ・デラックスの出待ちを2度実施し、シュウマイ不買運動を行った
  • 立花孝志氏はマツコ・デラックス被害の会株式会社を設立
  • マツコ・デラックス側からこの騒動に関してコメントはない

マツコ・デラックスと立花孝志氏の騒動は今後どうなるのでしょうか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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