韓国チョグクの今後はどうなる?疑惑追求を逃れる?日本への影響は?

先日まさかの韓国の法相に任命されたチョ・グク氏ですが、様々な疑惑が浮上している中での任命となりました。

韓国の国民の反対が多い中での任命であり、チョ・グク氏の今後はどうなるのでしょうか。

韓国が疑惑だらけのチョ・グク氏を法相に任命

 

 

任命前から世間を騒がせてきた”玉ねぎ男”の韓国人チョ・グク氏がまさかの韓国の法相に任命されました。

これは日本にとっても韓国国民にとっても予想外の展開であったかもしれません。

わたしも「え?まさかの?文大統領はなに考えているの?」と思いましたが、実は、あながち妥当な選択だったとも言われています。

まず文政権は野党が有利に立つことをさけたかったのが1つ目の理由のようです。

日本と同様に韓国にも野党がありますが、その野党がこのチョグク氏の数々の不正な疑惑スキャンダルをいいことに文大統領政権を揺るがそうと攻撃していました。

文大統領がこのチョ・グク氏の任命を見送ることは、野党の意見の言いなりになることになるのです。

 

またもう一つの理由として、チョ・グク氏を任命しなかった場合、検察からのチョ・グク氏に対する疑惑の追求内容を認めてしまうことになるからです。

韓国政府と検察は仲が悪いことで知られています。

チョ・グク氏を任命しなかった場合、韓国政権は検察側からの追求が強まる可能性があるため、今回のチョ・グク氏の任命は、それを阻止するための策略でもあったようですね。

文大統領は韓国のトップになるくらいですから、それ相応の実力者だということですね。

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韓国民のチョ・グク氏任命の反応はどうなの?

 

 

もちろん数々の疑惑があるチョ・グク氏の任命は、韓国国民の反発が必至でしょう。。

文在寅は導火線に火をつけたと思う。ただ爆弾を持っているのは彼自身だけどね。

文在寅は大統領の辞任はもしかしたら今年かも。

文在寅政権下の韓国で暮らすのは厳しい。日本へ行こうかな。

文在寅政権は無理だから、新しい政権で韓国立て直してほしい。

などの批判的な意見がでています。

まあこのような意見が出るのは当たり前かなと思います。

あれだけの疑惑がある玉ねぎ男を法相に任命するというのは日本ではありえない行動ですよね。

 

ただ一方で、韓国の世論調査では、あのチョ・グク氏の10時間に及ぶ会見後、任命賛成派が53.1%、任命反対は45.7%だったという結果が出ています。

任命賛成の意見のほうが、反対の意見よりも多いということなんです。

信じられませんが、これが実際の韓国国民の声のようですよ。

韓国国民の一定数は、文政権のチョ・グク氏を法相に任命したことを評価している人もいるということですね。

チョ・グク氏の任命は韓国政権の今後に有利!

 

 

これらのことから、チョ・グク氏の任命は韓国政権に有利ということが分かりますね。

まあ少なからず、野党の攻撃に屈さなかったという態度を見せれたことと、検察側に対しても、たくさんの検察からの攻撃に怯まなかったという態度を見せれたことは文政権の立場を保てたと言えるかと思います。

チョ・グク氏の疑惑が取りだたされている最中、政権へのたくさんのバッシングがあったことも事実です。

しかしそのような状況がありながらも、文大統領はチョ・グク氏の任命を後押ししたわけですから、実に勇気のある判断だったといえますね。

肝が座っていますし、この任命理由を聞くと、文大統領は韓国のリーダーに値するような頭のきれる人間なのだと分かりますね。

ずる賢いのかもしれませんが・・・

韓国の文政権にとって、チョ・グク氏の法相任命というのは正しい判断だったのかどうかが今後の韓国国民の言動で明らかになるでしょう。

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韓国チョ・グク氏が今後疑惑の追求に逃れ続けられるのか?どうなる韓国!

 

 

しかしチョ・グク氏は法相に任命されたとはいえ、今までの疑惑が帳消しされるわけではありません。

検察側がどこまでチョ・グク氏とその家族の問題について今後介入していくかというのが一つの焦点になると思いますが、どうなるのでしょうか。

チョ・グク氏が法相に任命されて以降も、すぐには検察もその追求をやめることはないでしょう。

しかし韓国の政権は、軍事、政治、法律、メディアなど全ての分野を支配しているといっても過言ではありません。

メディアまでを支配下にしてしまうと、国民に入ってくる情報も規制されてしまい、政権に有利な情報しか報道されなくなる可能性も考えられます。

その中で、韓国の検察組織がどこまで文政権に対抗できるかどうかですが、今後チョ・グク法相を通して検察組織への反撃が予想されますから、それにも負けず検察組織がチョ・グクへの疑惑を追求できるかが焦点となりそうです。

韓国チョ・グク氏が起こした疑惑の数々って?

 

 

一応ですが、そのチョ・グク氏が起こした疑惑について振り返っておきましょう。

 

  • チョ・グクが74億ウォン(1ウォン=約90円前後)の投資約定を締結した私募ファンド疑惑

その私募ファンドは、出資者の7人全員がチョ・グクの娘、妻などのチョ・グク一族であり、74億ウォンに加えて、妻と子供の名義で10億5000ウォンも投資されています。

またチョグクファンドが投資した公共工事を受注する街灯点滅機メーカーは、チョグクファンドの投資後、飛躍的な成長をしています。

2017年8月から2019年7月の2年間で地方自治体と公共機関に計177件の納品をしたという記録もあるようです。

これはチョ・グク氏の政治的立場を利用した汚職である可能性が高いですね。

私募ファンド:少数の投資家から資金を集めて運用

公募ファンド:金融機関が不特定多数から資金を集めて運用

 

  • チョ・グク氏の母親が理事長を務めている熊東学園の債務や債権疑惑

熊東学園の理事長だった父親がなくなった際に、負債は返済せずに財産だけ相続しようとして、家族間で偽装の勝訴を起こしたという疑いです。

またチョ・グク氏の弟は、自身が経営する建設会社が学園から工事費を受け取っていないとして熊東学園を訴え、学園側からの反論はなかったため、その建設会社は勝訴し、51億ウォンを受け取ったという事実もあります。

普通に考えて家族を訴えるなんてことめったにありませんもんね。

 

  • チョ・グク氏の娘の不正入試

こちらは、チョ・グク氏の娘が、大学の入試試験を受けずに入学試験に合格したという噂ですね。

他人が書いた論文をあくまで自分が考えたかのように偽装したほか、完全に親の力が及んで不正入学したという疑いがあります。

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チョ・グク氏の任命による韓国の今後の策略はなに?

 

 

まずは政権の対立組織である検察に反撃することが狙いでしょう。

あれだけ叩かれたのですから、文大統領とチョ・グクは検察組織を打ち負かしたくて仕方がないと思います。

チョグク氏が任命された法相は、日本で言うところの法務大臣にあたります。

検察事務を所管する法務省の長である法務大臣は,行政組織法の原則からすれば,検察権の行使も完全に統制することができるはずである。しかし,議院内閣制の下では,政党政治に直接関与している国会議員が法務大臣に就任するのが通例であり,検察権の行使ひいては司法の運営が,時の政治勢力の影響を直接受けることになりかねない。

世界大百科事典の検察制度より

検察権の行使を支配することができるほどの立場ということです。

韓国と日本ではその概念の違いは少しあるとは思いますが、韓国のチョ・グク氏は法相という立場を利用して、検察と戦うことは間違いないでしょう。

そしてこのやりあいにより、政治勢力に影響を与えることもあるかもしれませんが、一時的に韓国の文政権の支持率は低迷だけで、また支持率は持ち直す可能性もあります。

なぜかというと韓国の野党が本当に弱すぎるというのが理由です。

文政権が支持されているというよりも、野党が便りなさすぎて、野党を選ぶくらいなら、文政権を支持せざるを得ないというのが、もしかしたら韓国国民の心情かもしれません。

今後の日本に与える影響は?

 

 

韓国のチョ・グク氏や文政権が与える今後の日本への影響についてですが、まあ強い反日行動が起こるのは必至です。

日本の輸出管理厳格化措置に対抗して、半導体素材を韓国内で作る方向で動いています。

そして文政権は、それのための支援は惜しまないと強調しているのです。

韓国が日本と同様や日本に並ぶくらいのレベルの高い半導体素材を今後作ることができるかはわかりませんが、これは少なからず日本経済へ影響が及びそうですね。

また政治的問題だけでなく、東京オリンピック審議委員など世界的な取り決めの場を含め至るところで韓国が日本に反論そして攻撃を仕掛けてくるのは間違いないでしょう。

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まとめ

韓国の法相に就任したチョ・グク氏の今後についてお伝えしました。

チョ・グク氏の法相任命により文大統領政権に与える影響と今後の日本への影響など気になることがたくさんですが、二国間の今後の動向を見守りましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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