横浜流星は空手世界大会優勝!道場や流派はどこ?いつから始めた?

2019年人気であったドラマ「あなたの番です」に出演していた若手イケメン俳優横浜流星。

最近様々なドラマや映画に出演し、ファンも急増している俳優さんですよね。

その横浜流星の空手の実力が世界大会優勝レベルということなので、その実力や流派、道場、いつから始めたのかなどの情報を調べました。

横浜流星のことがもっと好きになっちゃいますよ。

横浜流星のプロフィール

 

 

まずは横浜流星のことを知ろう!

横浜流星はどんな人?

  • 名前の読み方:よこはまりゅうせい
  • 本名:横浜流星
  • 生年月日:1996年9月16日
  • 星座:乙女座
  • 血液型:O型
  • 出身地:神奈川県横浜市
  • 身長:174cm
  • 靴のサイズ:27cm
  • 出身中学:松伏第二中学校
  • 出身高校:東京都日出高校 芸能コース
  • 出身大学:進学せず
  • 性格:根はネガティブ
  • 特技:空手
  • 趣味:音楽鑑賞、漫画
  • 好きな食べ物:辛いもの、和食
  • 好きな女性のタイプ:男を立ててくれる人
  • 家族:父、母、一つ年下の弟
  • デビュー:2011年~
  • 所属事務所:スターダストプロモーション

横浜流星という名前は本名なんですね!

自分に自身が持てるものを持って、輝いて欲しい

という思いが込められているようです。

また横浜流星が生まれたときに流れ星が流れたというのも、その名前がついた理由なんだとか。

こんなお洒落な名前あるんですね。

”流星”という名前だけに、小学校の頃は友達に囲まれて願い事をされていたのだそうです。

あのようなイケメンで、その名前ですから、お願いしたら願い事叶いそうな気がするのはわたしだけでしょうか。

ちなみに一つ年下の弟さんは海斗(かいと)という名前のようです。

いや二人とも名前カッコよすぎでしょ。

なんとも今風の名前ですね。

弟さんの写真は公開されていませんが、サッカーをやっていたようで、大学に進学されている一般人だそうです。

まあ横浜流星の弟ですから、イケメンなのは容易に想像できますね。

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横浜流星は極真空手世界一の実力者!

 

 

横浜流星は、極真空手の初段であり、黒帯を持っているほどの実力だそうです。

黒帯は初段以上の有段者が締める帯であり、武道をたしなむ人にとって誰もが憧れる帯の色ではないかと思います。

そんな横浜流星ですが、なんと2011年の中学三年生のときに、第7回国際青少年空手道選手権大会の13、14歳男子55kgの部において優勝しています。

すごいですよね。

黒帯を持っている人は誰でも優勝できるかといえばそうではありません。

ましてや国際大会ですから!

日本で開催された大会ではありますが、外国人も参加していたようで、世界の中で一位を取ったというのですから、実力は本物ですね。

 

横浜流星は、小学校6年生の頃に、家族で原宿に遊びに行ったときにスカウトされましたが、中学生の頃は空手に専念するため、芸能活動はセーブしていたそうです。

小学校6年生から優勝する中学3年生までの間、新人が受けるレッスンなどもほとんど参加していなかったほど空手に集中していたみたいですよ。

「ワールド空手」という空手界では有名な雑誌にも横浜流星の特集記事があったほど注目されていた選手なのです。

世界大会優勝レベルの横浜流星の空手動画!

 

 

それだけの実力がある横浜流星の空手姿は是非みたいですよね。

いくつかの動画を見ましたが、とってもかっこいいんです!!

想像はしていましたが、やっぱり格好いい。

撮影のために武術の練習を積んだ俳優さんの演技ももちろんすごいですが、長年努力して、空手界の世界大会で優勝までしている横浜流星の演技のキレは他の人とは違いますね。

https://twitter.com/hana_moon2/status/1163115385769512960?s=20

この回し蹴りも早送りなの?ってくらい素早くて、キレがありますね。

世の中の女性が惚れてしまうだけのことはあります。

かっこよすぎて見惚れてしまいましたよ・・・

こんな強い男性に身近で守ってもらえたら・・・最高の毎日を送れるかもしれませんね。

まあ、こんなことは夢のまた夢なのですが・・・

 

横浜流星の空手キックは、野球のバットを折ってしまうほどのパワーがあるようですよ。

https://twitter.com/ryusei_chic/status/1155647481604014080?s=20

 

すごすぎませんか。

野球の試合を見てると、時々ヒットやホームランを打ったときにバットが折れることを見たことがありますよね。

時速160kmや時速100kmで放たれたボールがバットにあたり折れるのを見たことがありますよね。

横浜流星の脚の力もそれに相当するくらい強いということなのでしょう。

かっこいいとしか言いようがありませんね。

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横浜流星はいつから空手を始めたの?

 

 

その横浜流星はいつから空手を始めたのでしょうか。

世界大会に優勝するくらいの実力になるためには、いくつから空手を始めたらいいのでしょうか。

まあもちろん才能と努力がないとそこまで上りつめることができないのは明らかですが、自分たちの子供のためにも参考に・・という方がいるかもしれませんのでお伝えしますね。

実は横浜流星が空手を始めたのは、小学校1年生の頃からだそうです。

最初のころは道場の中で一番弱かったようですが、

自分は強くなれるんだと信じていた

強くなれると信じて努力をした結果、世界大会で優勝するまでの空手家になったのですね。

自分の性格をネガティブだと語る横浜流星ですが、その心の中にはこのように強い意志があったんですね。

きつかったけどやめないで、ずっとずっと練習にはげんで、そうしたら結果がでるようになりました。

「努力は嘘をつかない」

という言葉は本当にそうだなって思いました。

・・・

これからも仕事も学校も空手も
全力で頑張ります。

横浜流星のコメントです。

空手から得た経験が今の横浜流星をつくっているといっても過言ではないですね。

小学校1年生から空手を始めて、思春期の真っ只中である中学校3年生までの約9年間続けたという時点であっぱれだなと思います。

やんちゃで反抗期が長かった?という横浜流星がこれだけの期間、空手を続けることができたのは、それだけ空手に魅力があったのか、それとも何か大きい目標があったからなのかもしれませんね。

 

また噂によると、横浜流星はK1選手になることも目標にしていたようなので、もしかしたら、K1選手のように強くなりたくて、空手を習い始めたのかもしれません。

いづれにせよ、1つのことに熱中することができる横浜流星は若いにも関わらず自分の芯がしっかりとしていると感心してしまいます。

これは横浜流星の俳優人生にも言えることのようで、一つの役に熱中してしまい(役に入り込んでしまい)、その役柄の性格がプライベートにまで影響してしまうとコメントしていました。

一般人ですので、その役どころが普段の生活に影響するのを味わったことがないため、よくわかりませんが、それだけ役に入り込めるというのは俳優冥利に尽きるというのでしょうか。

横浜流星の空手の道場はどこ?

 

 

横浜流星を世界一まで導いた道場はどこなのか気になりませんか?

横浜流星は、埼玉県の北葛飾郡にある松伏道場に通っていたという情報がありました。

国際空手道連盟のホームページに掲載されていた過去の大会入賞者のページには、横浜流星の名前があり、そこには「下総支部」と明記されていました。

下総支部は6つの道場からなるようですが、その中に松伏道場が含まれているので、この情報はかなり確かなものではないかと思います。

横浜流星の出身は神奈川県横浜市ということでしたが、横浜流星が生まれてすぐに引っ越しをしたという噂があるので、埼玉県に引っ越されたのでしょう。

ちなみに松伏道場の住所は埼玉県北葛飾郡松伏町松伏467です。

子供であれば3歳から、大人までもが稽古できる道場のようです。

世界一という成果を上げた教え子をもつ道場で習いたい、自分も横浜流星みたいに強くなりたいという夢をもった子供たちがたくさんいるのかもしれませんね。

 

このような道場みたいですよ。

いつか横浜流星が自分のお世話になった道場を訪ねるという番組があったらいいですね。

昔通っていた道場で世界一になった横浜流星の空手をしている姿を見てみたいです。

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横浜流星の空手の流派は極真!

 

 

わたしは空手に精通しているわけではありませんが、空手の中にもいくつかの流派があるんですね。

この機会に少し調べてみたのですが、まず、空手にはノンコンタクト空手とフルコンタクト空手があるようです。

ノンコンタクト空手は、寸止め空手といって、蹴りや突きは相手に与えない、または実際は当てるものの腕を引く動作が必要という空手です。

主には、和道流、剛柔流、系東流、松濤館流が4大流派といわれているようです。

 

一方でフルコンタクト空手というのは、直接相手に蹴りや突きを入れる直接打撃制を採用した空手です。

これは横浜流星がしていた空手の系統ですね。

フルコンタクト空手には、極真会館、新極真会、芦原会館、白蓮会館、正道会館の他、いくつかの流派があるようです。

極真会館の大会などはテレビでよく放映されているみたいです。

横浜流星はこの極真会館に所属していました。

ウィキペディアによると、極真会館は世界の123カ国で活動していて、公認支部道場は1,000以上、会員は1,200万人にも及びます。

横浜流星はこのような世界各国で活動をする流派で優勝しているわけですので、その実力が如何に凄いかというのは言わなくても明らかですね。

横浜流星と同じ空手極真流派に属する芸能人

 

 

横浜流星だけでなく、この同じ極真会館の流派に属する芸能人は、数人いるみたいですのでご紹介します。

まずその端正な顔立ちで人気のある俳優の新田真剣佑

そしてその父親であるアクション俳優の千葉真一も同様に極真空手の経験者だそうです。

また元プロ野球選手の長嶋一茂もそのようです。

長嶋一茂も横浜流星と同じく黒帯保持者だそうで、相当本格的に空手に励んでいるようですね。

横浜流星以外の有名人も極真空手を行っているということに驚きです。

アクションも必要とされる俳優さんにとって、空手を習うことで、演技の向上にもつながるといえますし、これらの人たち以外にも空手を経験したり、習っている人も多いのかもしれませんね。

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トッキュウジャーでは横浜流星空手シーンが満載だった?

 

 

横浜流星は2014年の18歳のときから、「列車戦隊トッキュウジャー」で空手家の役を演じていました。

ヒカリ/トッキュウ4号というスーツカラーがグリーンの役でした。

空手を習っていたという設定になっていましたが、それは横浜流星の実際の特技に基づいたものだったと言われています。

第33話のタイトルは「カラテ大一番」であり、この横浜流星が大いに活躍した空手に関するエピソードであったようですよ。

横浜流星が出演する映画いなくなれ郡青

 

 

9月6日から始まる映画「いなくなれ、郡青」に主演として出演するのが横浜流星です。

シリーズ累計100万部の青春ファンタジー小説を実写化したものです。

この小説は第8回大学読書人大賞を受賞し、読書メーター読みたい本ランキング第1位を獲得したほどの人気です。

突然知らない捨てられた人たちの島にやってきた少年七草(横浜流星)は、他の島の住人と同様に、どうしてその島に来たかどうか分からないまま生活していました。

しかし幼馴染の真辺由宇(飯豊まりえ)に再会して以降、島の住民らとともに、その島から脱出する方法を探していくという物語です。

面白そうなストーリーですね。

かっこいい横浜流星の制服姿も見ることができますし、ファンにとってはとっても楽しみですね。

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まとめ

今回は、イケメン若手俳優の横浜流星の空手に関する情報をお伝えしました。

  • 横浜流星は空手世界大会優勝の実力保持者
  • 小学校1年生の頃から空手を始めた
  • 横浜流星は埼玉県の北葛飾郡にある松伏道場に通っていた
  • 横浜流星の空手は極真流派で、新田真剣佑や千葉真一も同じ流派に所属する
  • 横浜流星の空手の実力は演技にも役に立っていて、空手をする姿はとっても格好いい

ということが分かりました。

横浜流星の空手をする姿を見ると、ますます横浜流星のファンになってしまいましたね。

カッコよすぎる横浜流星のこれからが楽しみです。

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