星影のエール(GReeeeN)の歌詞の意味を解釈!感動の応援ソング!

NHK朝の連続テレビ小説「エール」の主題歌であるGReeeeNが歌う『星影のエール』が大ヒット間違いなしと言われています。

愛唄やキセキなど数々のヒット曲を叩き出してきたGReeeeNはどの楽曲も素晴らしいと定評があるからです。

今回はGReeeeNの最新曲『星影のエール』の歌詞とその意味の解釈をお伝えします。

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連続テレビ小説エールの主題歌はGReeeeN『星影のエール』

 

 

2020年春にスタートの連続テレビ小説『エール』は、NHKの第102作目の作品です。

俳優の窪田正孝、二階堂ふみをダブル主演に迎え、その他たくさんの大物俳優陣で贈る注目の話題作です。

そのエールの主題歌がGReeeeNの『星影のエール』に決定しました。

朝の連続テレビ小説がスタートする前からGReeeeNの『星影のエール』を注目度がすごいということがわかります。

GReeeeNのヒット曲である『愛唄』は2017年7月の着うたダウンロード数ではじめて100万回を突破し、一世風靡しましたし、それ以降も数々のヒット曲を生んでいるGReeeeNですから、当然ですよね。

また『エール』の脚本を手掛ける清水友佳子氏は、GReeeeNの『星影のエール』を本当に温かい気持ちになれる曲とコメントしています。

GReeeeNの今までの楽曲と同じように、人々の心に残る曲であること間違いないですね。

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GReeeeN『星影のエール』の歌詞は?

 

 

ではそのGReeeeNが歌う『星影のエール』とはどんな曲なのでしょうか。

GReeeeNらしいメロディですが、そこに優しさもあり、勇気付けられるような心強さもある曲ですね。

こちらが「星影のエール」の歌詞です。

星影のエール 歌詞

作詞作曲/GReeeeN

 

泣いて生まれて響く命

きっと嬉しくて笑っているんだ

僕らはきっと出会うでしょう

手を引き背を押し出会うでしょう

 

きっといつか今日の日意味を持って

ほら耳をすませば

 

星の見えない日々を超える度に

互い照らすその意味を知るのでしょう

愛する人よ 親愛なる友よ

遠くまで響くはエール

 

朝も昼も夜もずっとそこにある

暗闇にほら響け一番星

愛する人よ 親愛なる友よ

星影に響くはエール 

歌詞が良すぎますよね。

GReeeeN『星影のエール』の歌詞の意味を解釈!

 

 

GReeeeNの『星影のエール』の歌詞の意味を考えてみたいと思います。

泣いて生まれて響く命

きっと嬉しくて笑っているんだ

僕らはきっと出会うでしょう

手を引き背を押し出会うでしょう

これは新しい生命の誕生のときには、希望を持って、未来を楽しみにして生まれてくる。

そしてその後出会うすべての人との出会いを大切にして、その一人ひとりと相互作用しあいながら生きていくということを表しているように思います。

 

きっといつか今日の日意味を持って

ほら耳をすませば

人生は決して楽しい日々ばかりではなく、辛い日々もあるけれど、全ての経験した日々や時間に意味があり、その時点で分からないことがあっても、いつか理解できるときがくるという励ましの意味があると感じます。

また「ほら耳をすませば」には、毎日忙しく日々を過ごすだけではなく、時には立ち止まって、振り返ってみようというメッセージではないでしょうか。

 

星の見えない日々を超える度に

互い照らすその意味を知るのでしょう

 

朝も昼も夜もずっとそこにある

暗闇にほら響け一番星

辛い日々や苦しかった時間を乗り越えると、なぜそれが必要だったのか理解できるときがくる。

辛いことだけではなく、何事にも導いてくれる光がある。

また相談に載ってくれる家族、友達、恋人、パートナーがいるということを伝えたいのではないかと思います。

 

愛する人よ 親愛なる友よ

星影に響くはエール 

そして友達、愛する家族、恋人とともに山あり谷ありの人生を楽しんで行こうという「エール」を送っている。

 

まさにタイトルにふさわしくすべての人に当てはまる「エール」というわけですね。

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『星影のエール』の歌詞の意味は?大切な人へ向けた歌?

 

 

星影のエールの歌詞の意味をGReeeeNからのメッセージを元に考察してみました。

今回の主題歌のお話に、大きなご縁を感じております。
僕たちGReeeeNメンバー4人は福島県で出会い、結成をしました。
僕たちのゆかりの地、福島出身の偉大な作曲家・古関裕而さんをモデルとした作品に関われること、大変光栄です。

来年、2021年は東日本大震災から10年となります。
戦後、多くの方が古関さんの作られた音楽に支えられたように今作の主題歌「星影のエール」も、日々起こる人生の大事な場所で支えになれたらうれしいです。

楽曲を書くにあたっては、ドラマの主人公・窪田正孝さん演じる裕一、二階堂ふみさん演じる音の夫婦の姿、そして、それぞれの人生の主人公である皆さんと、大切な誰かの姿を想像しました。

時に支えあい、導き、ともに泣き笑い、夢を語り合い、落ち込んでは慰め、励ましあいまた前を向く。

夫婦、親子、恋人、親友、それぞれ自分にとって大切な人の顔を想像しながら聴いてもらいたいです。

そばにいる大事な人との人生を照らしあえる星影であれますように。

人生において、自分にとって大切な人って誰でもいますよね。

GReeeeNの『星影のエール』の歌詞は、パートナー、両親、子供、友達、祖父母など誰を想像しても当てはまるような心温まる曲に仕上がっています。

失恋ソングや恋愛ソングなどは、特定の対象を想像して歌われた曲ですが、今回のGReeeeNの『星影のエール』は、様々な人々に当てはまる曲とあって、世代を超えて、長く親しまれる曲だというわけですね。

『星影のエール』の歌詞の意味をエールのあらすじから考察!

 

 

NHK連続テレビ小説『エール』は、「栄冠は君に輝く(全国高等学校野球大会の歌)」「六甲おろし(阪神タイガースの歌)」「闘魂こめて(巨人軍の歌)」などスポーツシーンを彩るたくさんの応援歌を世に送り出した作曲家古関裕而(こせき ゆうじ)がモデルとなっています。

 

『エール』の主人公は小山裕一という人物で、俳優の窪田正孝が演じます。

日本が生糸輸出量世界一となった明治42年、急速に近代化がすすむ福島の老舗呉服屋に誕生した主人公は、ごく普通の冴えない男の子でした。

しかし音楽に出会ってからは、独学で作曲の才能を開花します。

海外の音楽コンクールに応募すると、まさかの上位入賞し、それが主人公の小山裕一の人生を変えることになりました。

歌手を目指しているという女性に出会い、結婚。

戦争という過酷な時代の中でも、夫婦で二人三脚で数々のヒット曲を生み出していくという実話が元となっている物語です。

 

音楽で人の心を少しでも癒そう、勇気づけようとした日本の作曲家の物語ということで、その主題歌であるGReeeeN『星影のエール』も人々に元気を与えるような歌詞だといえます。

新型コロナウイルスが流行している2020年、未知の疾病ということで、たくさんの人々に恐怖を与えているわけですが、『星影のエール』がそんな時代に生きる人々を少しでも勇気づけることができたら素晴らしいですね。

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GReeeeN『星影のエール』の歌詞を聴いた感想!

 

 

GReeeeNがデビューした頃から、GReeeeNの曲は大好きでよく聴いていました。

落ち込んでいるときに元気付けられる曲がGReeeeNには多いので、青春時代を思い出してよく聴いていたのです。

今回の「星影のエール」はまさに楽しいときばかりではない人生に勇気と希望を与えることができるタイトルにふさわしい曲だと思いますね。

2020年のこのコロナウイルス感染の中も終わりが来ると信じて、私たちに今出来ること一つずつしていかなければならないと感じました。

『星影のエール』のCD発売日はいつ?

 

 

そんな話題作GReeeeN『星影のエール』のCD発売日や楽曲配信日はいつなのでしょうか。

残念ながら現時点では、発売に関する情報は発表されていません。

GReeeeNはオフィシャルホームページがありますから、発売が決まり次第、そちらで発表されることになるかと思います。

またGReeeeNには公式YouTubeチャンネルがあるので、『星影のエール』もそこで公開されることになるでしょう。

ちなみに前作のドラマ・スカーレットの主題歌は、9月の放送開始から4ヶ月後の2020年1月15日のアルバム発売日でした。

こちらは思っていた以上にかなり遅かった印象がありました。

GReeeeNの『星影のエール』発売日については分かり次第お伝えします!

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『星影のエール』を作詞作曲したGReeeeNってどんなグループ?

 

 

GReeeeNは2002年から活動を開始している音楽グループです。

福島県郡山市で結成しました。

結成当初は歯学部に通っている学生であることが明らかになっていましたので、現在は現役の歯医者として活躍している4人組というわけです。

GReeeeNのメンバーは、HIDE、navi、92、SOHの男性4人ですが、顔や姿を一切公開していません。

ちょっと謎が多いグループであるというところが、人々の興味を引いているともいえますね。

GReeeeNというグループ名は〈新人未熟者〉という〈Green Boy〉の造語ということで、「まだまだ未完成であり続ける未知の可能性」という意味が込められているようです。

またGReeeeNの「e」4つは、さすが歯医者という感じがしますが、笑顔にあんるときに見える歯並びをイメージしているんだそうです。

その「e」にも、「スマイルを届けられる存在でありたい」というメンバーの願いが込められているんだとか。

GReeeeNについて知っていくと、奥が深く、さらにGReeeeNのことが好きになりますよね。

GReeeeNの代表曲は?

 

 

そんなGReeeeNは、2007年1月にシングル「道」でメジャーデビューしました。

道は瞬く間に人気曲となり、テレビ番組のテーマソングに選ばれたり、ダルビッシュ有選手といった野球選手の登場曲などにも選ばれるほど人気曲となっています。

JOYSOUNDが発表したGReeeeNの人気曲ランキングでは、

  1. キセキ
  2. 愛唄
  3. 遥か
  4. オレンジ
  5. 花唄

となっていて、GReeeeNという歌手を知らない人でも、どの曲も一回は聴いたことのあるのではないかと思います。

GReeeeNの曲ってその曲調に特徴があるので、どの曲であってもGReeeeNが歌っている!ってわかりますよね。

ポップな感じで歌われていますが、歌詞にはそれぞれ”想い”が込められていて、とっても素敵な曲ばかりです。

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まとめ

GReeeeNの『星影のエール』の歌詞の意味についてお伝えしました。

メロディもさることながら、歌詞は生きることに感謝させてくれるような、辛いことがあっても背中を押して励ましてくれるような曲だと思います。

「星影のエール」はわたしの大好きな曲になりそうです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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